勃起を長時間維持するために普段からやっておきたい5つの習慣

勃起を長時間維持するために普段からやっておきたい5つの習慣

男性は30歳を超えたあたりから勃起力が衰え、中折れなどに悩む人が増えると言われています。

 

 

しかし、日頃から勃起力を鍛える習慣を取り入れていれば、セックスにおいても困ることはありません。
ここではセックスで自信を持ちたい男性にオススメする5つの習慣をご紹介していきます。

 

まず最初に挙げるのは、PC筋を鍛えることです。

 

 

PC筋という言葉を初めて聞く人もいるかもしれません。これは、肛門付近に存在する4つの筋肉を指して言います。
尿を排出している途中で、肛門に力を尿を一時的に止めることができますが、このときにPC筋を使っています。

 

 

このPC筋を鍛えるメリットは射精を止めることができることです。早漏で悩んでいる男性は、このPC筋のトレーニングをすることで
射精するのを防ぐことができるようになるのです。鍛え方は簡単で、トイレで尿をする時に出すのを止めるというのを繰り返せば良いだけです。
それ以外にも、お尻の穴に力を入れて肛門を締めるのも良いトレーニング法です。

 

次に意識しておきたいのが断射です。

 

普段から自慰行為などをして射精ばかりしていると、女性という刺激に対して反応しにくくなってしまいます。つまり、勃起しにくくなります。
このような事態に陥るのを防ぐために、できれば一週間ぐらいは射精をしない断射をすることをオススメします。

 

そして食事面では、アミノ酸の一種であるアルギニンを多めに摂取することが重要です。アルギニンは体内で一酸化窒素に変換され、この一酸化窒素が陰茎の血管を広げるのを助ける役割をしてくれるからです。アルギニンを多く含む食品は高野豆腐やピーナッツ類ですので、普段から摂るように心がけておきましょう。

 

4つ目に大事なのが金玉である睾丸を冷やすことです。睾丸は温度が低い環境で積極的に精子を作り始めるようにできています。

 

逆に温度が高い場所では精子を作りづらいのです。当然、長風呂も睾丸にはよくありません。

 

ブリーフやボクサーパンツを履いている人がいますが、実は睾丸の温度が高まりやすいので、実は健康的ではないのです。
できればトランクスやフンドシを履くようにした方が精子が作られ、精力もアップしやすくなります。

 

最後に摂ってほしいのがニンニク、ショウガといった食材です。

 

ニンニクは昔から滋養強壮に良いと言われていますし、ショウガには血行を促進する働きがあります。
この2つの食材を同時に摂取することで勃起力も高まっていきますので是非試してみてください。